彼らの曲をはっきりと意識して聞いたのは、確か車のCMに使われていた
「Vertigo」。でもジャケット買いです(笑)
UKロックって、USロックよりもジェントルネスがある気がします。色々と迷走(少し語弊がある?)していた時期もあったみたいですが、やっぱりスタン
ダードな曲が一番好きです。そして、ボーカルのボノは人間としても尊敬。(碧)
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ノリのいい「Vertigo」は大好き。その他にもドライヴ(まだ免許持ってませんが)のときにかけ
たいような、そんな曲が多い。
一方で「Sometimes You Can't Make It on Your Own」「Crumbs from Your
Table」、「Yahweh」のようにじっくりと聴ける曲も。「Yahweh」の歌詞は親しみやすさと崇高さを兼ね備えているような気がして、すごく好
きです。
U2はやや抽象的な感じのする歌詞の歌か、政治的な内容を含んだ歌が多いような気がします。
歌を歌うことで自分のメッセージを世界中に発信し続けるボノは本当に偉大。

U2は「How
to〜」のアルバムしか持っていないのですが、おっさんの車の中にあったCDを録音させてもらいました。
ボノの声がいい。今のはものすごくパワフルでかっこいいけれど、こんな叙情的な歌い方をしていた時代もあったんだ、と言う感じ。このベスト版の曲は大体に
そんな感じだから、ボノもそっち路線が気に入っているのかなあ、と深読みしてみたりします。
「プライド」や「焔(ほのお)」が好きかな。「I Still Haven't Found What I'm Looking
For」は、最近南米風リミックスになったりもしていましたね。