ROOSTER

「ROOSTER」が出た頃に、ペンフレンドに“ROOSTERというUK ロックの新人バンドが気になる”と書いた所、既にCDを持っていた彼女がMDに録音してくれました。
UKロックと言えば王道からは少し離れた、少し静かだという先入観があったのですが、彼らはそれを打ち砕いてくれました。ものすごく音も声もパワフル!現 物を見ない状態でもエネルギーをビシビシと感じます。惜しくも去る2007年1月末に解散。わずか二年の間に、まさに彗星のごとく現れては去っていってし まいました・・・。今後は各自のソロ活動に専念するそうなので、また耳にすることができたらいいなあ。(碧)
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  ROOSTER

シングルとして出された「Come Get Some」はノリのいい曲で、カラオケに行くたびに歌います。
全ての曲に共通して言えることだと思うのですが、ギターがパワフルというか、やけに印象に残ると言うか。全員がしっかり埋もれずに自己主張して、それでい て一つの定められた枠の中にきっちりと(とまではいえませんが)収まっている。凄く力のあるバンドだなあと思いました。
このアルバムに入っている曲は、まさに王道、どちらかと言えばアメリカン・ロックに近いような気がします。
もう少しギターソロとかが入ってくれてもかっこいいじゃないのかな、とも思いました。