Keith Urban

今まではキース・アーバンと言えばゴシップが先行していたりして“ニコー ル・キッドマンの旦那の、オージーでリハビリ入院中のカントリーシンガー”という印象しかありませんでした。でも、何気なく「Once In A Lifetime」のPVを観てみたらやられてしまいました。声と言い、曲調と言い、ドツボを突きまくりです。声はBONJOVIに似ているけれど少し優 しげ。いい意味で肩の力が抜けていると言うか、自然体な声というか・・・。本人もかっこいいお方です(笑)金髪メッシュが素敵。(碧)
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  愛・至上主義

まずはなんと言っても「Once In A Lifetime」。一抹の暗さもない明るさ。青空の下で歌っているビデオクリップにぴったりです。途中でピアノが入ったりと、色々楽しめる曲。
「Faster Car」や「Stupid Boy」は王道アメリカンロックな感じでいいなと思いました。「Tu Compaña」はカントリーで、どこか懐かしげな印象すら受ける。リズムのよい、良い曲です。
全体を通して、(もし自分がドライヴするならば)ドライヴ・ソングとしてCD丸ごと持って行きたいなと思うようなアルバムでした。快晴でも雲があってもい い、晴れた日に長い一本道を走りながらこのアルバムを聞くのって最高だろうなと思います。