Daddy Yankee

ガソリーナという曲を聞いて、「あれ、これ英語じゃないね」ということで興 味を持ちました。ぶっちゃけ、ガソリーナしか持ってないのですが、この一枚ですっかりファンになりました。レゲトンというジャンルにはまるようになったの も、この人がきっかけです。声に特徴があるんですよね〜。尖っていると言うか、勢いがあると言うか、高いと言うか・・・。他の人のアルバムに参加していて も、歌を聞いただけですぐに「あ、ダディーだ!」と分かっちゃうくらいの個性があります。(伸)
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  エル・カーテル・ザ・ビッグ・ボス

前作に比べて第一印象はおとなしめな感じ。でも、もう一度聞いて見るとそうでもなかったです。ガソ リーナに比べると、極にバリエーションが出てきた感じで、聞いていると自然と乗ってきます。声の感じも少し違いますしね。色々な人とコラボしているという のもあるんでしょうけど。 ファーギーがフィーチャリングしている「El Impacto」はお勧め。本当にレゲトン王道という感じになっています。「Who's Your Daddy?」も好きです。今回の曲は比較的どれも長めなので、ちょうどいいです。前は「え?もう終わり?」という感じだったのですが、その点が改善され たかな?ダディーの新境地という感じです。




  ガソリーナ

勉強しながらというときは、歌詞の意味がぱっと分かっちゃうのよりは、リズムとかを楽しめる音楽の方 がいいですね。
そんなときにお勧めなのが、これ。スペイン語のヒップホップというかラップと言うかとても新鮮でした。ダディーがきっかけで、レゲトンというジャンルに興 味を持つようになりました。どの曲もノリがいいです。
一番好きなのは、ガソリーナ。あと、微妙に英語ですが、ライク・ユーも好きです。ロ・ケ・パソ・パソは曲の内容は悲しめなのに、あの明るい曲調。そういう のもいいと思います。とにかく、聞いていて自然と体が動く。そんな歌ばっかです。
英語の歌詞に飽きたら、ちょっと聞いてみるのもいいと思います。とっつきやすいしね。